たいちゃん。のスケオタ日記

男子高校生が気軽に感想をつづるスケオタのブログ

【高校卒業記念】純粋無垢な6歳のスケート大好きくんから荒れ狂った18歳男子高校生スケオタになるまでの12年

みなさん、こんにちは。こんばんは。たいちゃん。です!

タイトルにもある通り、、。

なんと私ついに、高校を卒業しました!!

ついに、男子高校生スケオタではなくなるんです。この3月をもって、。

なんだかさみしいですね。2020年12月から初めて、2021年はバイトを始めたがために忙しくなってブログの更新をおろそかにしがちで、、。

ここ最近少し余裕ができているのと、オリンピックがあったりで更新頻度が上がっています✌

今回はいつものスタイルとは違う本当にブロガーさんが書くようなスタイルで書いていきたいと思います!

今回は長くなると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

 

スケオタ初期 ~純粋にただただスケートが好きだった~

6歳 2009-2010シーズン (バンクーバー五輪)

みなさんは、自分が初めて見たスケートの大会を覚えていますか??

また、この大会からスケオタになったな?など覚えていますか??

私は初めて見たときにフィギュアスケートが好きになったのでとても鮮明に覚えています。

おばあちゃんと一緒にテレビを見ていた時に、たまたまテレビを変えたときに映ったのが浅田真央さんらがバンクーバーの代表切符を争う2009年の全日本選手権でした!

しかもそのテレビに映ったのがちょうど真央ちゃんの演技で、。

当時幼稚園生だったたいちゃん。少年はクルクル回るものがとにかく大好きで。

エアコンの室外機をずっと眺めたり、天井につるしてある風が吹くと回るようなやつをずーっと眺めたりしている子だったのでクルクル回るフィギュアスケートにどっぷり浸かってしまいました、、。笑

その全日本選手権では真央ちゃんの「仮面舞踏会」とトラの衣装を着ていた安藤美姫さんの「クレオパトラ」しか覚えていないんですが、それほどあの二選手の演技が印象に残っているんです。

演技の内容は全く覚えてなかったんですけど、。笑

その後は四大陸選手権は見ていなくて、バンクーバーオリンピックだけは見たんです。記憶の中では。

幼稚園の先生と一緒に髙橋大輔選手が銅メダル取ったね!!という会話もしましたし、仮面舞踏会を幼稚園の給食中に先生が好意で流してくれたり。それを流しながら自分が踊ったり(恥)本当に記憶は薄いんですが、しっかり見ていたんです。真央ちゃんの悔し涙も覚えています。

 

このシーズンは本当に全日本とバンクーバーしか見ていなかったのですが、私の10年以上も続くスケオタ生活はここから始まったのです。

 

7歳 2010-2011シーズン

このシーズンのほとんどは全く記憶にないんです。

ただ、このシーズンから本格的にスケートを応援していくのです。

このシーズンは真央ちゃんがジャンプの見直しでなかなか思うような結果が出ない時期が続いていたのですが、グランプリのフランス大会で5位に入ったというのを見たことしか本当に記憶にないんです。

羽生選手もこのシーズンからシニアデビューしていますよね。全く知りませんでした。

全日本も見てはいたと思うんです。安藤美姫さんのあのガッツポーズよくマネしていたので。

本当に記憶のないシーズンなのですが、それは四大陸選手権までの話です。

いいですか。このシーズンの世界選手権から本格的にスケオタへの道を走っていくのです。

そしてこのシーズンの3月11日には私も経験しました、東日本大震災がありましたね。

その影響で、東京で行われる予定だった世界選手権は延期になり東京での開催は中止になり、代替開催として、ロシア・モスクワで1か月遅れの開催となりました。

そして、この世界選手権の大会から私は大体の大会を録画し、DVDに残すという作業を始めるのです。お父さん。あの時録画してくれてありがとう。Blu-rayに残してくれてありがとう。

そうです。Blu-rayに残したことによってその大会を何回も見れるのです。開催された4月から何か月も何か月も日曜日の朝、起きたら必ず何度も見た試合をまたさらに何度も何度も見続けたのです。なので、この大会から本格的にスケオタとはまだほど遠い、スケートファンになったのです!

 

それではここで急ですが、私の2011年の世界選手権で一番印象に残っている選手をお話ししたいと思います。

その選手はベルギーのイーラ・ファヌトさんです。

決していい結果ではなかったんです。この大会も19位でした。

彼女はこの大会を最後に大会には出場していないようなのです。

このシーズンにJGPで表彰台に登るなど少しずつ実力をつけていたようなのですが、その後の彼女の姿を見ることはなく、。

この大会の演技もうまい!とはいえない演技なのですが、小さいながらに何か魅力を感じていたのでしょうか?

みなさんはなかなか知らない選手かもしれませんが、一度見てほしい選手の一人です!

2011年の世界選手権に出てテレビに映っていた選手に関しては古参アピしときます笑

ドイツのサラ・ヘッケンさんとか、カナダのシンシア・ファヌーフさんあたり、懐かしいなあ、。また見返したいと思いますw

自己満の文章すいませんでした笑

 

2011年の世界選手権は、自分のスケオタ人生の礎となったようなターニングポイントの大会なのです。

 

スケオタ初期から中期へ ~本格的にスケートファンへの道を歩む~

8歳 2011-2012シーズン

このシーズン前半はDVDなくしたかDVDに落としていなかったのかわかりませんが今手元に残っていなくて、、。あまり覚えていないのですが、当時小学校にあった児童クラブに入っていてその先生にスケートが好きな先生がいてその先生に情報をもらいながら、スケートをしっかり見ていたように思います。

スケートアメリカスケートカナダは放送がないと思っていて、いつも中国杯から見ていたので、その2大会どんな選手が活躍していたのかわからずにそのまま見ていましたね~懐かしい。笑

NHK杯ロステレコム杯は本当に当時は大大大大大好きだった真央ちゃんが出ていたのでしっかりチェックしていたのは覚えています。

グランプリファイナルは真央ちゃんのお母様のご不幸で欠場になりましたが、しっかりチェックしていましたし、今も活躍されているリーザことトゥクタミシェワ選手も気にかけていたなと思います。

全日本もしっかりチェックしていましたし、女子を本気で応援していましたが、男子も少し見ていましたね~。

四大陸選手権もDVDが残っているのですが一部ないんですよね~。なぜ??笑

真央ちゃんのトリプルアクセル挑戦とワグナーさんの「パロック」の印象が強いです。

男子はパトリック・チャン選手がカナダ選手権で出した302.14点をごり押ししていた印象です。

 

そして、またやってきましたよ!私の大好きな世界選手権!

前に、ポールさんの動画にもありましたが男子が神大会だったというね。

この大会は女子と羽生さん、大ちゃんの印象しかなくてですね、、。笑

羽生さんに関してはニース落ちなのでこの大会は語らなければならないです。

女子に関しては点数的にはここ10年の世界選手権の中では低めな大会でしたね。このシーズン自体192点がベストで他は180点台が多かったですし、点数が出にくいシーズンではありましたね。この大会も9位のマカロワさんで149点ですからね。

女子は中国のクエイシン・ジャンさん、フランスのイレタ・シレテさんのプログラムがとっても印象に残っています。特にシレテさんの「Xotica」は本当に名作だと思います!

 

そして羽生さん推しになりました。ニースですよ。きっとニース落ちの方も多いと思うんです。ソチ落ち、ピョン落ちが多いとは思いますが、私はニース落ちです。少しの年数でも古参アピしたくなるほど人気になりすぎてしまいましたからね笑

SPでは4T-2Tを実はやっていたり、。するんです。

また「ロミオ+ジュリエット」は本当に17歳の羽生さんにしか演じることができなかった。いろいろな試練を乗り越えてきたあの17歳の羽生さんだから魅せることができた演技だったと思います。

転んでも立ち上がり、あきらめない心を今演技を見返しても思い出せますね💭

ニースでは羽生選手がよく語られますが、大ちゃんもすごかったですからね!

あの名作「ブルース・フォー・クルック」で会場を沸かせましたし、羽生さんとともに日本男子初のダブル表彰台を成し遂げました!!

あのブルース。今でもいろんな選手が演じていますが、私は大ちゃんのブルースが一番かっこよくて一番うまいなと思います。

 

このころはとにかく女子に注目してみていましたが、だんだんと男子も応援していくスタイルに変化していったシーズンでした。

 

9歳 2012-2013シーズン

このシーズンからグランプリの録画が残っているので記憶を取り戻しやすかったです。

このシーズンは前シーズンと特に変わらず、普通にテレビ放送があるときにみてその時に結果を知るような感じでした。

世界選手権だけは結果わかってからテレビで演技見ていましたけど笑

なのでこのシーズンの印象に残っていることはやはり真央ちゃんのプログラムと四大陸選手権トリプルアクセル、女子表彰台独占ですね~!

真央ちゃんガチ推しだったので、編曲もどんな感じか全部覚えていますし、ほぼすべての大会何点だったか覚えているくらいこのシーズンは特に好きでしたね!

四大陸選手権では久々のトリプルアクセル成功と70点台(74.49点)と塩ポエムの「笑う門には真央来る」が頭から離れなくてですね、、笑

本当に好きだったんだなと今思うと感じます笑

四大陸選手権の表彰台独占は本当にうれしかったですし、このシーズンの女子、鈴木明子さん、村上佳菜子さん。みなさん本当にプログラムが最高なんですよね、。

特に佳菜ちゃんの「Player for Taylor」は名作ですし、アッコちゃんの「O」も名作なんです。本当にこのシーズンは日本選手の選曲が特に神だったな~と感じます。

 

そして、迎えた世界選手権ですね。私は男子も女子もこの世界選手権が特に好きな世界選手権の大会の一つなのです。

あの会場の照明の程よい暗さ、フェンスがいつもと違う紫色、会場の空気、選手の演技。すべてが好きなんです。

海外選手もニューフェイスが表れて時代の転換点にもなった女子と、一気に飛躍してきた選手が多かった印象の男子。

どの演技を見ても本当に名作ぞろいだったなと思います。

 

女子は何といってもアメリカのグレイシー・ゴールド選手。あの「ライフ・イズ・ビューティフル」は何度見ても素晴らしいですし、編曲も最高でした。

そして、中国のジジュン・リさん。彼女もこのシーズン一気に飛躍していった選手の一人でした。FSの「眠れる森の美女」は本当に素晴らしい演技で何度見ても感動しますし、当時はすごい選手が出てきた!!と思ったのを覚えています!!

男子は、何といってもカザフスタンの英雄デニス・テン選手でしょう。この大会の彼は本当に素晴らしかったし、ほかの選手を圧倒する力もあったし、点数的にも世界王者に手が届いたかもしれない。本当に素晴らしい「アーティスト」でした、。

今はもう彼の新しい演技を見ることはできないけど、雲の上でも楽しく滑っていてね。

 

羽生さんは両足をケガしていましたが、全日本王者の意地を見せて表彰台は逃すも4位と大健闘。本当にかっこよかったです。さらに応援したくなりました。そんな試合でした。演技後に崩れ落ちたFSは何度見ても震えます。

大ちゃんも意地を見せ6位に入りましたし、無良くんも4年ぶりの出場で8位入賞と本当に日本男子も強いところを見せつけたそんな大会でしたね~~

本当に素晴らしかった。ただただ素晴らしかったです。

 

今思うとこのシーズンが自分のプログラム好きを加速させた。

スケートの素晴らしさを改めて知ったそんなシーズンだったかもしれないです。

 

スケオタ中期 ~女子から男子への応援スタイル転換~

10歳 2013-2014シーズン (ソチ五輪)

このシーズンはやはりオリンピックとあって本当にスケートに一途なシーズンでしたし、安藤美姫さんの復帰でネーベルホルン杯などが特集されたりとこのシーズンはネットからも情報を得ようとするなど、少しずつスケオタへと転換しようとしていましたね。

特にこのシーズンからはスケートアメリカから必死に見ていましたし、スケートカナダではあの「兄貴」ことユリア・リプニツカヤさんにゾッコンだったので、、ww

少しずつ本気でスケートを応援しだした。そんなシーズンでした。

グランプリは見ていたのですが、ちゃんとした記憶がないんですよね、。特にグランプリ後半はBS放送だったりで録画を忘れていたりして、見たことない演技とかも多分あるんですよね、。

けどこのシーズンを最後に、女子から男子へと応援スタイルの熱が転換していくのです。

このシーズンは本当にニューフェイスが男子も女子もいて、頭がこんがらがっていたように思います笑

ロシアのエレーナ・ラジオノワさんや、アンナ・ポゴリラヤさんもこのシーズンから見ていましたね、。

男子だと今も大活躍のジェイソン・ブラウン選手がシニアデビューしていましたね!ポニテのジェイソン懐かしいな~💭

 

そして時をとにかく飛ばしてソチオリンピック

時差もあって当時は夜更かしもせず早く寝ていたのでリアタイはしていなかったのですが、しっかり録画をして、休みの日に見直して。というのをやっていました。

このころは本当に真央ちゃんとリプちゃんをずっと応援していたので二人がメダルを取ってくれると信じて必死に応援していましたね~

なので、両選手ともにメダルを逃したことが分かったときは結構ショックでしたし、つらかったです笑

でも団体戦のリプちゃんの「シンドラーのリスト」は本当に名プロで名演技でした。リプちゃんの影響で映画も全部見ましたし、本当に好きでした、。ガチ恋してたかもですwww

男子はなんといっても羽生さん推しだったのでメダルに期待してましたし、100点越えを楽しみにしていて、実際に超えたのを多分リアタイしていてすごいなと思ったような気がします!!記憶がなくて、、。笑

このシーズンは羽生さんも応援していましたが、急成長したまっちーこと町田樹さんも結構好きで、彼の「エデンの東」のプログラムの最初の「ぐっっっ」とこぶしを握る振付をとにかくマネしていましたねwww「火の鳥」も結構マネしていたかもしれないです笑

 

そして、オリンピック後の世界選手権は、本当に真央ちゃんが最後になるかもしれないということでテレビに釘付けで見てました。

男子も本当に素晴らしかったですよね!まっちー1位スタート、ハビ2位、ミスがあって羽生さん3位とすごい展開でした。FSでの大逆転が今でも頭に残っていますし、W表彰台に乗った後のインタビューで、まっちーが羽生さんに対して「ぶっ潰しに行く」と発言していたのが懐かしいです笑

女子は真央ちゃんのあのSPは本当に感動しましたね!ご飯を食べながら見ていたのですが、本当に素晴らしくて、世界最高得点が出た瞬間にお父さんに、「世界最高点が出たよ!!すごいよ!!」って何度も連呼していたのが懐かしいです笑

そしてリプちゃんもよかったし、コストナーさんもよかったし、本当に素晴らしかったです😢

アッコちゃんのSP・FSどちらも素晴らしい演技だったし、女子は感動祭りでした!!

ドイツのナタリー・ヴァインツィールさんとかめっちゃ好きだったな~。

ウクライナのナタリア・ポポワさんとかも好きでしたね~。いつの間にか見なくなってしまいましたが、。

アメリカのポリーナ・エドムンズさんの「ペールギュント」めちゃくちゃ清楚で好きでした、。

 

そして、真央ちゃんや大ちゃんらバンクーバーからソチにかけて自分が本気で好きだった選手たちが一気に引退や休養を決めてしまったため、ここから、女子よりも男子を応援していくスタイルに徐々にシフトチェンジしていきます。

 

11歳 2014-2015シーズン

このシーズンから一気に世代交代が男子も女子も言われるようになり、新しい顔ぶれに注目が集まったシーズンでしたね。

私は、このシーズン今まで応援してきた選手たちがたくさん競技から離れてしまったので、日本選手では羽生さんと佳菜ちゃんを応援していましたね!

特にこのシーズンは宇野昌磨選手や山本草太選手など男子ジュニアの台頭もありましたし、樋口新葉選手、坂本花織選手、永井優香選手など女子のジュニアも台頭してきて本当に世代交代が著しいなと感じていました。

世界ではロシアのリーザの復活やラジ子などが世界を席巻してリプちゃんが崩れてしまうなどいろいろありました、。

 

このシーズンはやっぱり、リーザの年だったなと感じます。

グランプリ2戦ともすごくいい演技でしたし、その前のシーズンは本当に調子が悪そうだったので、ここにきて復活か!!となったことは今でも記憶に懐かしいです。

また、日本では本郷さんがすごかったですね!!グランプリで優勝しました!その時は正直優勝すると思っていなかったので、自分もすごくびっくりしました。

そしてグレイシー・ゴールド選手のケガにより補欠だったグランプリファイナルが回ってくるという何と運のいいこと!と思ってすごく応援しましたね!

グランプリファイナル日本女子の連続出場が途切れかけましたからね、、。

 

そして男子は羽生さんですよ、。中国杯は衝突があって、。

自分もものすごくヒヤッとしました、、。それでもそのあとにリンクにしっかり出てきましたから、本当にびっくりしました。

頭には包帯(?)がぐるぐる巻きになって、顎にも絆創膏のようなものを貼って。

それでも4回転をしっかり回転回ったり、3A-1Lo-3Sを降りたり本当にこの人はどれだけすごいんだよ、、。と感じましたね。不屈の精神をあそこで全人類に見せつけた気がします。

その後のNHK杯にも何とか出場して、見事ファイナルで優勝ですよ。しびれましたね。本当にかっこよかったです。あのファイナルの4Sは忘れられません。

 

その後全日本に時をとばしますが、「世代交代」一色でしたね。

昌磨くん、新葉ちゃんが初の表彰台。新葉ちゃんは13歳でしたからね!佳菜ちゃんが5位に沈んでしまうくらい本当に世代交代がすごくて、びっくりしましたね。

男子も昌磨くんが2位、草太くんが6位など本当にジュニアの子たちが頑張っていたなと感じます。

 

そして世界選手権の代表発表で、まっちーが電撃引退発表ですよ、。びっくりしましたよ。「今!?」って声が出ました。びっくりでした。

皆さんにも衝撃が走ったと思います。

それでも、まっちーはよく頑張りましたね。本当にいつもまっちー流の美徳を常に持っていてそれを発信していた。稀有なフィギュアスケート選手でした!

未だにあの時の衝撃が抜けません、。笑

 

そして、四大陸ですが、昌磨くんの四大陸デビューもすごかったのですが、村上大介くん!ダイスの演技もとっても素晴らしかったです!!

ダイスはNHK杯で素晴らしい演技をして初優勝をして、その後の全日本ではうまくいかずに7位となりましたが、上位のジュニア選手の年齢制限やまっちーの引退もあっての四大陸代表でした。その大会で日本男子最高成績の4位をとれたのは本当によ更新できたのが本当によかったなと思います本当によかったなと思います!

女子では、さっとんこと宮原選手、本郷さんが優勝候補に名を連ね、大会に参加しましたが宮原選手はジャンプのミスが響き2位、本郷選手も3位と惜しくも優勝はならず、。

そして永井さんも出場して6位と大健闘!!本当に新しい顔ぶれになったんだなと実感する大会でもありました!!

 

そして、世界選手権です!!

初の中国開催というのがめちゃくちゃ意外でした!

女子は本当に面白い大会でしたね!!アメ女のワグナー、ゴールドがSPのミスから挽回して4位、5位と逆転したり、佳菜ちゃんがSPで会心の演技で涙したり。さっとんが銀メダルを取ったり。

正直日本女子メダル厳しいかな、。と思っていたので10年連続のメダル獲得が決まったときはすごくうれしかったです!!さっとんのミス・サイゴンはかっこよかった!!

そして何より、リーザ様トリプルアクセル初成功ですよ!!本当に衝撃だった。うまかった。そのまま世界女王になりましたからね!今の露女界隈をみると18歳での世界女王って結構遅めなイメージになりそうですよね。シェルたんやメドは16,17だけど。

男子はスペイン初の世界王者誕生!!すごかった!!羽生さんは惜しくも銀メダルだったけど、本当にかっこよかった!!小塚選手、無良くんは少し残念な結果だったけど本当に第1Gからよく巻き返した!!

 

このシーズンほど日本のシングルが世代交代感があったのは初めてだろう。

一つの時代が本当に終わってしまったんだなと感じたシーズンでした。

 

12歳 2015-2016シーズン

このシーズンは大好きでたまらない真央ちゃんが復帰を発表したシーズンでした!

本当に本当にうれしくて、すごい喜んでいたのを覚えています。

また、このシーズンも日本のジュニアからすごい子たちがたくさん出てきたなと感じます!

 

グランプリは本当にすごい熱戦でしたね!女子は6戦全部優勝者がばらけて、ファイナルに各大会の優勝者がそろったのは激熱でした!

アメリカは、超新星のメドベデワ。カナダは、ワグナー。中国は復帰した真央ちゃん。フランスはテロの影響を受けてSPで中止になりSP1位だったゴールド。ロシアはメドに勝ったラジ子。N杯はさっとん。すごいメンツでしたね。日本・ロシア・アメリカから2人づつというめちゃくちゃキレイな出場者たちでしたね笑

男子もファイナルにすごいメンツがそろいました!!

ハビ、パトリック、ボーヤン、羽生さん、昌磨君、そして初出場のダイス!!

結構えぐいメンツなんですよね。皆レベルが高くて本当にすごかったなと感じます!

羽生さんに関してはN杯で200点超と300点超を軽々達成していましたからね。

 

ファイナルの女子では真央ちゃんがSPではトリプルアクセルをしっかり降りたけどルッツが決まらず。といういつもの感じになってしまい、。FSでは体調不良もあって振るわずにまさかの最下位に終わってしまってとても心配していました。

さっとんはSP,FSしっかりそろえてさすが、「ミス・パーフェクト」でした!!

そしてメドちゃんは本当に強かったですね!!表現もすばらしかったし。ジャンプもきれいによく決まりますよね笑

本当にメド旋風が巻き起こってましたし、本当に素晴らしかったです!!

そして男子はなんとなんと!羽生さんがすごすぎましたよね!2位以下に圧倒的な差で、優勝しましたね!!SP110.95,FS219.48,TOTAL330.43という本当にすごすぎる記録を出しての優勝でしたし、トータルの記録は歴史的記録(?)として残りましたし本当にすごいです。すごいしか言えねえ。。

そして昌磨くんもシニアデビューの年にファイナルで銅メダル!本当に素晴らしいです!!あの緑の衣装の「トゥーランドット」とクリムキンイーグルが懐かしくて今でもたまに見てしまいます。

そしてジュニアのグランプリファイナルでは草太君と真凜ちゃんが銅メダル獲得で本当に素晴らしかったですね!

真凜ちゃんはこの試合あたりから今もずっと応援しているんです!✨

 

そして時をとばして、世界ジュニアですね。

私はこの試合女子はしっかり見ていたのですが男子はちょっと見れていなくて、。

女子は何といっても真凜ちゃん!!本当に素晴らしい演技でしたし、SP時点で2位につけて1位につけていたフェディチキナ選手がFSが苦手だとわかっていたので優勝行ける!!と思ったらフェディチキナ選手はケガで棄権してそのまま真凜ちゃんが優勝!!本当に素晴らしかったです!!テレビで録画していたのですが、間違えて消してしまってDVDに残すことができず。やらかしです、。

そして樋口の新葉ちゃん!!SPでは転倒もあって5位だったけど銅メダル!すごくかっこよかった!白岩優奈ちゃんもSP8位から4位まで逆転しましたね!日本女子が4位以内にしっかり入っていて日本の強さを見せつけたなと感じました!!

ロシアはツルスカヤとフェディチキナがまさかの棄権になってしまい。ソツコワだけになってしまって、それでも2位に入ってなんとか3枠獲得できたのでよかったです!!

 

そして世界選手権です!2013年の大会に続いて2016年の世界選手権も大好きなんです。

アメリカ開催ともあって会場の雰囲気もすごくよくて、会場の照明の暗さだったり、選手も好きな選手が多かったりとなんか好きなんですよね。

羽生さんの王座奪還と世界最高得点の更新も注目してましたし、真央ちゃんの順位はどうなるのか?日本男子の3枠確保なるか?というのも注目してみてました。

 

まず女子ですが、非常に面白い結果になったなと思っていて、上位7人が200点超そして12位まで180点超と非常にレベルが高くて、新星が出てきたり、この大会で覚醒したり、久しぶりに出場したり。いろんな選手がいてすごく印象深いです。今でもたまに見てしまいます。

特に覚醒の印象が強かったのが、ポゴリラヤと、デールマンなんですよね。ポゴに関しては3年連続の世界選手権で順位は4位→13位でしたし、ほかの試合でもなかなか安定しなかってポゴがこの大会でSPとFSでどちらもそろえてきたのがすごかったなと思いますし、FSの演技が終わった後の表情だったり仕草が本当にうれしかったんだなとおもいます。

そしてギャビー!この大会があったからこその次のシーズンの躍進につながったなと思います。正直この大会まで名前は知っているけど、という感じだったのでこの大会を機に彼女のことを知ることができたのはよかったなと思います!

特にFSの演技は本当にすごかったです。アルゼンチンタンゴの曲に乗せて大きなジャンプをどんどん決めていったギャビーの演技が本当にすごいなと思いました!!

そして、真央ちゃんの演技も本当に印象に残っています。真央ちゃんにとっては最後の世界選手権になったけど、蝶々夫人の3連続ジャンプは本当に素晴らしかったですし、ところどころシーズン前半の振りとは違うスパイラルがあったり。本当に見ていて美しい本当に素晴らしい演技でした。SPの素敵なあなたのボーカルが入ってくるところの振付が前半と変わっていて、それだけでもすごくすごかったのですが、会場のお客さんが「FOOOOO!!!!!‼」と歓声を上げていたのがとっても印象に残っています。

あとは、本郷理華ちゃん。彼女はこのボストンワールド本当に会場を虜にしていましたね!SPの「キダム」FSの「リバーダンス」どちらも彼女の名作中の名作ですし、会場が一体となっていくのがテレビ越しに伝わってきて、こちらも会場にいる気分になれたのが本当に楽しかったです!!

リバダンのコレオは本当にボストン中が沸いたといっても過言ではないと思います!笑

 

つづいて男子もすごいメンツが出場しましたね!

本当はこのメンツの中に、ネイサンがいたかもしれないと思うとすごいですよね。

ハビ、羽生さん、ボーヤン、コリャさん、パトリック、リッポンポン、昌磨くん。上位7位が現在も現役だったり、引退していてもいろいろなところで活躍していたりしていてすごいなと思います!!

まずはハビ。足を痛めていたにもかかわらずFSで本当に完璧な演技でSP1位の羽生さんを逆転しての2連覇達成!すごかったですよ!

羽生さんは惜しくも王座奪還ならず。会場が暑かった?という情報もあったり。いろいろありましたね。それでも最後まであきらめなかった羽生さんに心打ちぬかれました。何度も。本当にかっこよかったです。

そして、昌磨くん。彼も最後まで頑張りましたよね。痛そうな転倒もありました。それでも最後まであきらめずに頑張って。最後キスクラで見せた涙も印象的でした。

彼はこの経験を機に本当に強くなりましたし、すごいことをどんどんやってのけて、一皮むけていったなと今思うと感じます。そんな昌磨くんを今も応援できてうれしいです。

男子はこの3人がやっぱり印象的だなと思いましたし、今見てもすごい人たちがたくさんいるなあと感じました!

世界選手権は本当に素晴らしいレベルの高い試合でした!

 

このシーズンはジュニアもシニアも一気にレベルの高い演技になっていきました。

またひとつ時代が変わったシーズンだったなと感じます!

 

スケオタ中期から現在へ ~順調にスケオタの沼へ~

13歳 2016-2017シーズン

このシーズンは男子をすごく応援していたなと感じます。このシーズンの男子は雰囲気というかシーズン全体を通してすっごく好きで、なにかこれといった理由があるとかじゃないんだけどなんか好き。みたいなことありませんか??笑

本格的に「真・四回転時代」へ突入していった時代ですね。羽生・宇野・ハビ・パトリック・ボーヤン・ネイサンの六強が本当に強かったなぁと今も思います。

特にソチまでを駆け抜けた羽生・パトリック・ハビに加えて平昌へ駆け抜ける宇野・ボーヤン・ネイサンが六強に入ってなんかすごい時代だなと感じます。

 

グランプリでは女子の三原舞依ちゃんとばっちょがグランプリデビュー戦で表彰台に上がり、松田悠良さんもグランプリデビューを果たしましたよね!

女子は真央ちゃん、佳菜ちゃんのベテランとさっとん、理華ちゃん、永井さんの中堅組(としか言えなかった)。舞依ちゃん、ばっちょ、松田さんのデビュー組みたいな感じでしたよね。

女子はロシアがやっぱり強かったですね。メドちゃん、ポゴ、ラジ子に加えて、シニアデビューのソツコワさんといったこの四人がファイナル進出でした。

ロシアといえば、リプちゃんも復活の兆しが見えましたが、足が攣ってしまい、。まさかのロステレ最下位という結果もありました。本当にすごかったです。最後まであきらめずに演じていた、リプちゃんが本当にかっこいいはずなのに切なかったことも覚えてるし、この演技が競技人生最後の試合での演技だったのが、なんかすっごく切ないですね、。もっと演技を見ていたかったです。

 

男子は六強のうち五人がファイナルに進み、ボーヤンではなく、リッポンポンが初のファイナル進出となりました。

男子もすごくレベルが高くてみんな本当にすごかったなと思います。

最初に書いたようにこのシーズンから特に4回転を跳ぶ選手が増えていったなと感じます。その背景にはネイサンのシニアデビュー。ネイサン、ボーヤン、昌磨くんの4Lzや4Fなどが急に来たのでそのイメージが強いのかもしれません。

グランプリシリーズの時から本当にみんな4回転をバンバン跳んでいて、前のシーズンよりさらにレベルが高くなっているな~すごいなと感じていました!!(小学生の感想にしか聞こえない)

 

ファイナルはシニアもジュニアもすごかったですよね!

ジュニア男子は日本代表がいなかったのと、放送がなかったので見ることができず、。だったのですが、女子はしっかり放送があったので見ることができました!

かおちゃん、梨花ちゃんが出場して、真凜ちゃんは現地入り後にインフルエンザで棄権となってしまい、。すっごく寂しかったのを覚えています。

かおちゃんはSP2位FS4位のTOTAL3位で銅メダルでした!本当にこのころからジャンプをどんどん跳んでて幅もスピードも今に劣らず本当にすごかったです。

梨花ちゃんは、まだジュニア1年目でまだまだ安定せず、なかなかトリプルアクセルが決まらなかったりという時期でしたね。

そして、この時は後のオリンピック女王のザギトワが優勝、そして2位に日本でも大人気のグバノワさんが入りましたね。この時期のジュニアは本当に強かったですね。今はロシア一強に韓国とアメリカが次いでいるような感じなのですが、この時はロシア・日本の二強に、アメリカ・韓国が次いでいるような感じでしたよね。

この構図がすごくて、みんな平均的に強くて見ていてハラハラする展開が多かったのかなと個人的に感じます!本当にすごくよかったです。ああ、懐かしい。

 

そして、全日本ですが、大好きな真央ちゃん、そして佳菜ちゃんの引退前最後の試合になりましたね。

真央ちゃんはグランプリの時にひざを痛めていたのかな?それが全日本ごろに少し改善されて、トリプルアクセルを挑戦開始した試合でもありました。

特にFSはこのシーズンなかなかうまくいかないことが多くてすごく心配していて、全日本もいい出来ではなかったけど、このシーズンの中で一番ステップのエッジが深くて身体も動いていて、若手を圧倒する表現の魅力が存分に発揮されていて「真央ちゃんのこういうところが好きだなあ」と、何度も見ていると口に出しているんですよね、。

最後の最後まで、浅田真央浅田真央であって、私にとってのヒーローかつアイドルのような人でした。今でもずっと大好きです。

そして、佳菜ちゃんも数シーズン苦しい時期が続いて、そして最後にジャンプの難易度を落としても表現だけはしっかり貫き通そうとしたところが本当にかっこいいなと思います。この時の「トスカ」は本当に気迫が伝わりますし、この時の衣装は最後のステップの時に赤いひらひらが出てきてトスカが死んだことがあらわされているような描写になっていて、すごい曲に入り込んでいて好きだなと思います。私が中学最後の吹奏楽コンクールでこのトスカが自由曲になったときに自分が演奏するにあたってどう表現したらいいのかがわからなくなった時に佳菜ちゃんのトスカをみて何か見つけ出そうとしていてたなと感じます。

男子は昌磨くん涙の初優勝がありましたね!!

羽生さんがインフルエンザで欠場になり、誰もが優勝は宇野昌磨だろうと確信していたはずです。きっとそのプレッシャーもあったでしょう。最近ふりかえって映像を見たときに涙が出ているのを見て、自分も涙が出てしまいました。

本当に最後まで気迫のこもった素晴らしい演技でした。かっこよくて、19歳とは思えないほど表情豊かですごいなと感じました。

ここから彼の4連覇の軌跡が始まっていくんですね。すごい。

そして、田中刑事!デカ!!この大会で一気に覚醒していったなと感じます。この大会は覚醒した選手が多かったなぁ。一希くんもこの大会で4Sを決めましたし、高志郎くんも200点超えました。ジュニアの台頭もありましたね。男子も本当にすごい選手たちがそろっていたなと感じます。すごい全日本でした。

 

そして、四大陸は平昌の会場での四大陸でしたね!

男子は、羽生さん、昌磨くん、デカの3人が出場しました。

結果は羽生さんが2位、昌磨くんが3位、デカが13位でした!

優勝はネイサン。彼の強さにこのころから磨きがかかってきたように感じます。

羽生さんはSPのミスが響いて2位。昌磨くんはSPで初の100点超えも3位。4Loにも初チャレンジ初成功でしたね。

男子もすごいレベルが一気に四大陸で上がって、世界選手権が楽しみで仕方なかったです。

女子は、舞依ちゃんがSP4位から逆転優勝。ギャビーが2位、未来ちゃんが3位、ばっちょは9位、理華ちゃん10位でした、。

舞依ちゃんのFS番長の道はここから始まっていたのです!本当にシンデレラのようにキレイで、儚くて素晴らしいFSでした。懐かしい。この大会から髪型がお団子になったんですよね!!

本当にかわいらしくて最後までお上品な演技の印象が強いです!

そして、ばっちょと理華ちゃんはミスがあって9位、10位と沈みましたね、。

ばっちょの号泣が今でも頭に残っています。理華ちゃんもさっとんの欠場で急遽出場が決まりましたからね。それにケガもしていたんですよね、。本当によくがんばりました、。

 

世界ジュニア。台湾開催。

何といってもザギトワVS本田真凜本田真凜の2連覇か?ザギトワが破るか?

そんな大会でしたね。結果はザギトワ優勝、真凜ちゃんが初の200点超えも2位、そして3位にかおちゃんが入り、優奈ちゃんは5位。本当によく頑張りました!

真凜ちゃんのこの大会の点数が今までの大会でベストの点数なんですよね。もっとシニアで出てもいい試合あったんですけどね。

4位に入ったウンスちゃんは180点超。4位という順位は韓国女子ではキム・ヨナに次いで2番目の成績なんですよね。すごい。

ロシアはザギのほかにコンスタさん、ツルスカヤが出ましたが、コンスタさんは点数が伸びず6位、ツルスカヤもミスがあって10位に沈みました。ツルスカヤは前年優勝候補と言われて直前の棄権。今回はミスがあって10位となかなかうまくいかない大会でしたね。

男子は一希くん、高志郎くんが頑張りました!

一希くんが9位、高志郎くんが14位と入賞は逃しましたがとってもかっこいい演技でした!

男子の放送がなかったので、しっかり見たことがないのでここで終わりです。ごめんなさい~~。

 

そしてヘルシンキワールドです!!

この世界選手権は本当にすごかった。男子から行きましょう。

何といっても伝説といわれた羽生さんからでしょう。好きだ。とにかく好きだ。

SPこそミスはあったがあの大逆転劇に台本がないことが本当かと疑いたくなるくらいすごい大逆転だった。あれは全世界が震えた演技だろう。

リアタイすることは惜しくも叶わなかった。悔しい。今となってすごく悔しい。

車の中で結果を知り。思わず叫んでしまい、お父さんをびっくりさせて怒らせたのも懐かしい。そして家に帰り録画できていなくてめちゃくちゃキレたのも懐かしい。再放送しっかり録画しましたけど。笑

あれは何度見ても完璧でした。PCS97点とは言わずに99点くらいほしかった。笑

本当に集中していて、最初から最後まで神経が通っていてピリッとした空気感がテレビ越しに伝わるくらいにすごかった。

これができるから羽生結弦という選手は素晴らしくてファンがたくさん増えるのでしょう。だってこれ見て好きにならざるをえないもん。かっこよすぎたよ。当時中1の自分めちゃくちゃ惚れてましたよ。ビジュアルもこの時が一番好きです。肌の透明感、ほんのり紅潮した頬。はっきりとした目、通った鼻、ほど良い厚さの口。すべてドタイプ。これに勝る男はいません。22歳の羽生結弦に勝てる男は今のところいません。今のところ。笑

少し調子に乗りましたが、本当にこの時が好きがMAXだったんです。今もMAXですけど。本当にかっこよかった。

そしてこちらも忘れてはいけない、昌磨くん。かっこよかったよね。マジ好き。

ファイナルのロコも好きだけど、ワールドのロコもかっこいい。ガチで好きです。

ルッツにミスがあったけどそんなことを忘れるくらい、最高でした。最後のガッツポーズ、あれ実はさっとんのマネなんですよね。同期の二人の絆に感動ですよ。

19歳とは思えない色気、そしてステップがうまくて清潔なエロさがあっていい!!(変な目では見てないですよ)最高なんです。昌磨くんもこの時から平昌にかけてのビジュアルが好きかな。今より髪が短くて、ちょっとパーマ当ててるのとか。ワールドはオルバだったけど。

そしてボーヤン、ハビ、パトリック、ネイサン。みんなすごいね。290点以上しかいないんですよ?ボーヤン、ハビに関しては300点よ??えぐすぎだ。

本当にレベルが高すぎる試合でした。ジェイソン、コリャさん、ミーシャとかもいい順位でしたよね。懐かしいです。

 

そして、女子。残念ながら平昌代表枠は2枠に、。

このときはエースさっとんの欠場や、理華ちゃんのケガ、そしてほかの選手のレベルが高かったが故に順位が上位に行けませんでしたね、。舞依ちゃん、ばっちょは初の世界選手権でしたし、緊張もあったでしょう。舞依ちゃんSPでは最後にミスがあって15位スタートでしたが、FSで大逆転。最終順位は5位まで上げました。ばっちょはミスがあり11位。世界選手権デビューは苦いものになりました。

そしてメドちゃんは2連覇。本当に強かった、。2位、3位にカナダのオズモンド、ギャビー。本当にこのシーズンカナダの躍進がありました。覚醒です。4位にはアメリカのカレン・チェン。彼女も本当に大舞台に強い選手でした。SPもFSも最高の出来でした。

そしてこの大会に3年ぶりに帰ってきたカロ様ことコストナーさん。この時のFS「ニシ・ドミヌス」は本当にカロ様の美しさが際立っているプログラムです。ぜひ一度見て下さい!

 

レベルがさらに高くなったこのシーズン。

新時代の台頭と一時代を駆け抜けた選手の引退。自分のスケートを応援していく選手たちが変わっていったそんなシーズンでした。

 

14歳 2017-2018シーズン (平昌五輪)

そして待ちわびた平昌シーズン!!

この辺は応援に熱が入りすぎて逆に覚えていないので前のシーズンより短いと思います笑

 

まずはプログラムから。

hこのシーズンのプログラムはすごい好きなプログラムが多いのでまずプログラムから振り返ります!

本田真凜 SP「The Giving」

三原舞依 FS「ガブリエルのオーボエ

樋口新葉 SP「ジプシー・ダンス

樋口新葉 FS「スカイフォール

・エフゲニア・メドベデワ FS 「アンナ・カレーニナ

・ブレイディ・テネル FS「シンデレラ」

長洲未来 FS「ミス・サイゴン

宇野昌磨 FS 「トゥーランドット

羽生結弦 SP「バラード第一番」

・山本草太 SP「アンセム

友野一希 FS「ウエスト・サイド・ストーリー」

ハビエル・フェルナンデス SP「モダン・タイムス」

アダム・リッポン FS「Fly On」

・ネイサン・チェン FS「小さな村の小さなダンサー」

 

多すぎてひとつひとつは語りませんが、今思い出せる好きなプログラムだけでこんなに、。ほかにももっと好きなのはあるんですが、特に好きなものを。

オリンピックシーズンをしっかり応援するのはこれが二度目ですが、ソチの時には持っていなかった、スマホ。そして開催時間の違いなどもあり、何とかリアタイも可能かなといったようなところでした。

 

そしてチャレンジャーシリーズ、グランプリが始まります。

羽生さんのバラ1、SEIMEIのお披露目。あれはよかった。SPの112.72は最高点ですからね。北京前まではこれがルール改正前後関係なく1位だったのですが、ネイサンが塗り替えましたからね。本当にすごいですよ。

惜しくもオータムクラシックではハビに敗れ2位でした。悔しさをあらわにしていましたね。懐かしい。

そして舞依ちゃんも初戦でした!惜しくもオズモンドに敗れ2位でしたが、FSは本当に天使のようでした。

シーズン初めからみんなレベルが高くて本当にすごいなと思います。

真凜ちゃんのU.S.クラシックも本当に素晴らしかった!少しハプニングはあったけれど笑

グランプリはロステレから始まるいつもとは少し違う始まり方でしたが、まずこの大会から世界王者の羽生さん、世界女王のメドちゃんが出てくるという激アツ展開!!

男子はネイサンVS羽生が早くも実現。羽生さんとネイサンがグランプリでぶつかったのは2016N杯とこのロステレだけなんです。二人が世界のトップであり続け、世界選手権でともに表彰台に登っていたからですね、。すごすぎ。

この大会ではアリエフがシニアデビューしたり、コリャさんがいたり、ミーシャもいたな。ラトデニくんもこの大会で知ったなあ。結構思い出深い大会かも。

羽生さんが本気でネイサンに負けて悔しがっているのも好きだけど、4Lzを投入してまずは片足で降りたことがアガったな~!!

その後のグランプリもハビや昌磨くん、ネイサンが優勝してファイナルに。コリャさんボロノフ、ジェイソン、リッポンポンがファイナルに出てましたね。

このシーズンは何気にネイサン以外連覇してないね。ネイサン→昌磨くん→コリャさん→ボロノフ→ハビ→ネイサン。羽生さんのケガもありました。最初友達が教えてくれて、大けがして棄権するかもらしいよ。と言われ、羽生さんがケガで欠場なんかしねえだろ。くらいに考えていたら、結構思いっきりぐねりましたよね。ビビりましたよね。羽生結弦の平昌は消えたと思いました。今思うと何考えてんだって感じなんですけど。

すごいいろんなことがあった2017グランプリシリーズ男子ですね。

 

女子は本当にザギトワが強かった。SPは崩れがちなんだけど、FSのあのTESでぶん殴りに来ました!!っていうのね。あれはすごいね。フランスの時は本当にすごかった。SP5位からFSのおかげで大逆転優勝でしょ。大逆転でもないか。1位のオズモンドもそんなに点差なかったし。オズモンドミスしたし。って感じでしたね。

日本はばっちょが本当にすごかったですよね。ミスする気配がないというか。本当に勢いに乗ってるような感じで、オリンピックはもらっただろうと思っていました。

そしてスケアメではさっとんが復活の優勝!そして、かおちゃんも大健闘の2位!すごかったですね。

真凜ちゃんはグランプリでまさかの2戦連続5位。ファイナルどころか表彰台にすら登れずにファンとしてはすごく不安で仕方なかった。勢いがどこかに言えてしまっていたように感じた。

そんなこんなで女子のファイナル進出はザギトワ、ソツコワ、オズモンド、カロ様、さっとん(メド欠場による繰り上げ)、ばっちょとなった。

 

全日本に関しては本気で見るのが苦しすぎて記憶にない。

真凜ちゃんのオリンピックの可能性を最後まで諦められなかったのと、SPの衣装が変わって喜んだのは覚えている。

男子もあんまり覚えてない。宇野昌磨2A-4T跳ぶ説あったのはこの時??今なんか3A-4Tやろうとしてます。

はい。おしまい。全日本マジ記憶ZERO。

 

四大陸もあんまりちゃんとみてないので割愛。オリンピックに行きましょ。

団体戦は、結構苦戦強いられてるな。ソチの時と同じかなあとみていたし、当時はインフルエンザにかかっていたので部屋から出してもらえず、テレビで見れなくて、ライストで見た記憶。さっとんの点数が低くてイライラしてたり、当時テネルさんが個人的にキテル!と思った選手だったので応援していましたね。未来ちゃんのアクセルもしびれたな。かっこよかった。太もものUSAテープも話題になりましたよね。

日本はFSはどの種目も5位でしたからね、。うん。まあ団体の5位は仕方ないと思っていました。

個人戦はしっかり見ましたよ!男子はですけど!女子は学校があって見れず。

男子のSPはインフル回復明けだったので、午前中だけサボってリアタイしてましたね笑

羽生さんや昌磨くんがいた最終Gは学校に行っていたから見れなかったけど、家に帰ってから速攻で見て感動したのを今でも覚えてる。

FSは部活のイベントの全体リハがあって帰ってきて少し寝てしまってコリャさんあたりから見たような??寝たのしか覚えてないけど。けど羽生さんの演技をリアタイして金メダルが決まったときは涙が出そうだったけど、親がいて素直に喜んでる姿を見たら、涙より笑顔が先に出たなあ。昌磨くんが最終滑走で宇野か羽生かって感じだったのも懐かしい。アツかったな。平昌。ネイサンの大逆転は見てたな。演技見たもん。そのあとだ寝たの。一人で勝手に思い出しました。

 

女子はさっとんの結果だけ、友達が学校のパソコンで調べたらしく教えてくれて知りました。修学旅行に向けた調べ学習の時に調べてくれたみたいです。笑

4位と聞いたときは、マジかと思ったし、正直オズモンドがFSでミスってさっとん銅メダル予想していたので少し悔しい気持ちになったけど、本当に素晴らしい演技でした!!

かおちゃんも本当によく頑張りましたよね。初出場で6位入賞は本当に素晴らしいです!!よく頑張りました!シニアデビューシーズンとは思えないくらい成長スピードが速かったですね!

ザギトワVSメドベデワも白熱でしたね。FSの点数が一緒だったためにSPの点差がそのまま埋まらず、ザギトワ金、メドベデワ銀になりましたね。演技後のメドべの涙が印象的でした。いろいろなものを背負って戦っていたんだなと感じました。

本当に平昌もレベルの高い争いでした。本当にかっこよかった。みんな感動をありがとう。ソチ~平昌までの応援が一番純粋に楽しめたかも。

 

そして。ミラノでの世界選手権!!

朝早起きして女子のFSだけリアタイしましたね。ピクッと身体が起きて5:00頃だったかな?じっくり見ましたね笑

男子は昌磨くんのケガが心配されましたね。羽生さんはケガの影響で欠場が発表され、代打で一希くんが出場に。結果として昌磨くんが2位、一希くんは大躍進の5位!本当に素晴らしかった!

一希くんがここまでやれると思わなかったので(失礼)本当によかったし、上位陣にミスが出てうまく滑り込んだなと感じます!デカも13位と健闘しました!

本当にかっこよかったなあ。これも早起きしてみたかも??リアタイしてたかも。

 

女子は大波乱でしたね!五輪女王のザギトワがまさかのFS転倒ありで5位、。

成長期も重なり、「もう、跳べない」なんて題名つけて動画にする人がいたり、本当に五輪女王としてのプレッシャーもあったのかなと思います。

そして地元開催のカロ様もSPは大健闘80点越えの1位発進も、FSでミスが出て4位になりましたが、本当に美しい演技でした!

そして日本勢はさっとんとばっちょどちらも表彰台に登りましたね!2007年大会以来の快挙を達成しました!

ばっちょに関しては五輪代表を逃しての世界選手権銀メダルだったので本当に素晴らしかったです!SPは転倒があり8位スタートでしたので本当によく頑張ったと思います!FSのステップに向かっていくときの振付がいつもよりも力がこもっていて、感情も伝わってきて本当にかっこいいスカイフォールでした。

さっとんもミスがあったけど美しさの際立つ演技でした。2015年大会以来の世界選手権のメダル取れて本当によかった。

 

そして、羽生さんの金メダル、二連覇おめでとうパレードも親と一緒に行こう!と平昌の男子FSが終わった瞬間に約束し、見事に実現。

仙台市市役所前の道路の一番前を確保し見ましたが、惜しくも目の前で逆側を向かれ羽生さんのベストショットを取ることができず、、。

でもかっこよかったな。顔小っちゃかったな。すごすぎたのと待ち時間長くて暑くてつらかった思い出しかないです。

 

フィギュアスケートへの愛がとりあえずここでリセットされ、新たなフィギュアスケートの愛を見つけていこうとしたそんな時期になっていくのでした。

 

15歳 2018-2019シーズン

 

このシーズンは自分的にフィギュアスケートへの愛が少し薄れたのと、私生活で嫌なこと、つらいことがたくさん重なったためそんなに楽しんでみることができなかったシーズンでした。

それなりにスケートは追っていたんですけど、序盤のほうは結構精神的にも辛くて見るのは見るけど無心で追っていました。思い出しただけでも結構しんどいです。今もひきづっていて結構思い返して、メンタルブレイクしたり、センチメンタルになったりします笑

けど全日本ジュニアあたりになると吹っ切れて、学校とかも無理にいかないようにして、ストレスをなくしてメンタルケアにスケート見たりする方向にシフトチェンジしてたな~って思います。ファイナルとかからかな?ちゃんと覚えてるの。

梨花ちゃんが世界に飛躍していったなというシーズンでしたね。

サモドゥロワとか、リーザの復活があったりも懐かしいな。羽生さんの衣装がなんか違うと思ったりもしたな。懐かしい。

全日本はBS放送が当時は見れていたので、しっかり録画してリアタイ観戦してめっちゃ楽しんでました!笑

本当に絶望の時期はどうしたんだって感じなんですけど笑

本当にみんなすごい頑張っていてかっこよかったです。

2018年の全日本はみんなかっこよかったです。かおちゃんの初優勝があったり、昌磨くんの公式練習でのケガからのノーミス、優勝。あのペンギン表彰台。かわいかったですよね~笑

 

男子は結構ニューフェイスが台頭したりしましたよね。

今ではオリンピックメダリストになったゆまちもこのときが全日本初出場の6位。

達ちゃん、木科くんも7位、8位と入賞したし、しゅんちも4回転決めたり本当にジュニアの活躍がすごかった。高志郎君はSP3位だったし。初出場の太一朗くんもかっこよかったな。

大ちゃんの復帰。まさかの2位にびっくりしました。個人的に表彰台は厳しいんじゃないかと思っていたので笑

入賞出来たらいいだろう。と思っていたので、まさか台乗りで世界選手権の代表争いに入ってくるとは思わなかったので、やっぱ髙橋大輔は強いなとあらためて感じました。

 

そして、女子はドラマティックでしたね。

かおちゃんが二年連続最終滑走からの逆転優勝でしたね、。本当に素晴らしかった。

梨花ちゃんも靴の調整に苦戦を強いられましたが、FSではしっかり合わせてきました。本当にFSのトリプルアクセルが決まったときは感動しましたね。

さっとん、舞依ちゃんも本当にすばらしかった。舞依ちゃんはただただ天使でした。

真瑚ちゃんも本当に素晴らしい演技でした。あの蝶々夫人は最高でした。

そして、真凜ちゃんはまさかの15位。正直、もう終わったと思いました。真凜ちゃん自身も苦しんでいた時期だったと思います。

滑りは本当に美しかったです。真凜ちゃんの良さがにじみ出ていて華があって会場の空気を支配できるような空気がテレビ越しにも伝わってきました。

 

そして、四大陸は覚えてるんですけどあまり記憶がないので、軽く。

梨花ちゃんの指のケガに始まり、昌磨君のチャンピオンシップ初優勝。舞依ちゃん三年連続のメダル獲得。すばらしかったですね。

トゥルシンちゃんの4Sチャレンジが結構インパクトありましたね。その印象が強いです。

というわけで、四大陸終わりです。はっや。

あ、会場の暗さがアメリカ開催だったので自分好みの照明でした、。

 

そして、たまアリの世界選手権ですね。

受験も終わり、スマホもこの時期に念願のiPhoneに変えて。

携帯ショップで見守った男子SPも懐かしい。エイモズくんのHornsかっこよかったな。

羽生さんはね、。抜けがあったりして3位発進。Originかっこよかったけどね。なんか神々しかったよね。なんかオーラが出すぎで怖かった。w

昌磨くん、惜しかったね。結構しんどかった。苦しんでたなあ。って。

あの月光は何かつらくて、演技後には魂が抜けたかと思った。

ネイサンはやっぱり強かった。キャラバンの衣装がねwwwいろいろ言われてたけどあれはあれでネイサンらしくて好きでした笑

ヴィンスもかっこよかったね。FSは本当に最高でした。かっこよかった。かっこいいしか言えない。

マッテオリッツォの覚醒もありましたね。すごかったなあ。

 

女子はガチでレベルが高くなりすぎです。めっちゃ記憶あります女子は。

ザギトワがガチでゾーンに入ってたと思います。神々しかった。そして、メドちゃんの復活した感じ。最高でした。セカンドループを装備してきたメドちゃん強かった。

そしてトゥルシンちゃんが4Sを降りたのもめちゃくちゃすごかったな。梨花ちゃんの「降りた!?」も込みで記憶に残っています。

本当に衝撃でした。最終滑走であの衝撃。エテリとの喜びのキスクラもよく覚えてる。エテリがめちゃくちゃ嬉しそうにしててびっくりしたよね。

日本勢は惜しくも台乗りを逃してしまったけど、4.5.6位にしっかり入ってくる日本勢の強さが見れてよかったなと思います。2位から5位まで2点以内の差ですからね。誰がメダルを取ってもおかしくなかった。本当にすごい試合でした。

リャボワさん、という推しを見つけたのもこの大会でしたね。FSの演技本当に素晴らしかった。

サモドゥロワのバーレスクも本当によかったな~このシーズン本当にサモさん頑張っていたと思います。

ウンスちゃんが一人で頑張って韓国に2枠をもたらしたのも本当によかった。感動した。

最高でした。現地で見てみたかった。本当に年齢のせいだ!!笑

楽しかったです。シーズン最後は笑って終われてよかったです。自分も。

国別も楽しかったし、昌磨くんが4F-3Tを決めたときは叫びましたね。

 

あんまり記憶にないけど、つらい時もスケートが助けてくれたり、そんなシーズンでした。スケートが自分にとって必要不可欠なものなんだと再確認できたシーズンでした!尊い!!

 

現在 ~全カテゴリを応援するスケオタの鑑への道~

16歳 2019-2020シーズン

このシーズンを機に私はいろんなカテゴリを見るのが増えました。

そして、リアタイもたくさんするようになりました。このシーズンを機にスケオタを名乗れるくらいになったと思います(自画自賛)

高校に上がり、いろんな情報を調べたり、いろんな人との交流が増えたりしたことで、自分もなにか極めたいみたいな気持ちになり笑

あとは、フィギュアスケートが素晴らしいんだよっていうのを周りの人たちに普及してましたね。きっとウザがられてたんですけど(おい)。周りの同じ部活の子は音楽をやっていたこともあって、結構興味もってくれて、いろいろお話しできたり、先輩も見てくれたりして、いろいろお話しできたのがすごい楽しかったです笑

 

このシーズンはJGPからガチで見ておりまして、シーズン初戦から気合が入ってました。

ゆまち、しゅんちがJGP二戦連続で出場してそれぞれ優勝して。JGPFにも進出決まりましたね!!同い年の二人なので自分も応援に熱が入りましたし、必死にリアタイしてました笑

サムソノフくんだったり、グメち、モザリョフもすごかったし、グラスルくんとかもすごくよかったですよね。

女子はワリエワが衝撃のジュニアデビューを飾り、ウサチョワやシニツィナさんも輝きましたね。アリサもトリプルアクセルと4回転を同じプログラムで成功させた初めての女子選手になりましたね。ジュニア女子もすごくレベルの高い試合がたくさん繰り広げられて、日本女子は松生さんしか台乗りできず、。その松生さんも2戦目はケガで出場がかなわずでしたからね、。

そしてグランプリ。みんなすごいかっこよかったですよね?レベルも高かったし、出場している選手がここ最近の中では本当に豪華すぎる面々だったのと、コロナの影響を全く受けていない、大声で応援できたり、そんな日常が懐かしくて、ついついたくさん見てしまうのかもしれません、。

男子はネイサン、羽生さんがやはりとびぬけていて、エイモズくんの急成長にアリエフ、サマリンのサマジマコンビが安定しだしたりとなにかと面白い大会が続いていました。

昌磨くんはコーチをつけずに挑み、彼のターニングポイントになったフランス杯やその後ステファンと挑んだロステレは今思うと結果だけがすべてじゃなかったなと感じます。

日本男子は羽生さん、昌磨くん、デカ、一希くん、草太くん、高志郎くんかな?出たの。NHK杯の脚長3人組も最高だったな。

日本男子もみんな頑張ってましたし、このシーズン結構みんなすごくよかったので結構応援してましたね。海外勢もすごい頑張ってたし、いろんな好きプロが見れてよかったな。

 

女子は何と言っても「トシコ」の3人、トゥルソワ、シェルバコワ、コストルナヤでしょう。このシーズンの彼女たちは無敵だったし、プログラムもすごくよかった。3人のプログラム歴代を通してもこのシーズンのプログラムは1位といってもおかしくないくらい好きだし、ビジュアルが3人とも仕上がっててそれも無敵すぎた。

日本は梨花ちゃんがエースとして何とかファイナルに出れた!本当によかったし、日本のエースとして戦っているのが、表情からも伝わってきてなんかすごくかっこよかった。

舞依ちゃんが体調不良で出場できなくなっちゃったのはすごく寂しかったけど、真凜ちゃんがスケカナに代わりに出場したり、いろいろ寂しさは紛らせられたかなと思います!真凜ちゃんはスケカナで交通事故に巻き込まれたけど、FSではしっかりまとめてこれたのが本当にうれしかったです。

 

そして、全日本です。

羽生さんが何と2015年大会以来の出場で、勝手に羽生さんが全日本には出ないなんておもっていたから、なんだか不思議だなと思うのと同時に、羽生さんが全日本に帰ってきたんだ!!と嬉しい気持ちにもなりました。

そして、昌磨君の調子は上がったのか??すごく心配で仕方なかったし、世界選手権の代表に選ばれなかったら、、。とか変なことを考えすぎてしまって結構ナーバスな気持ちになっていました。

しかし、ふたを開けてみると優勝ですよ。ふぁ!?

グランプリまで不調だった宇野昌磨はどこへ!?本当にあれは宇野昌磨だったの!?となりましたよ。FSの「Dancing On My Own」あれはよかったです。ちょっとウルッと来ました。

そして忘れてはならない「ゆましゅん」のお二人ですよ。

ゆまちは全日本ジュニアを制すもJGPFではSPのミスが響いて4位。そしてSPもミスがあって7位で結構窮地に追い込まれましたが、FSは羽生さんの点数を超えてFSだけなら2位。総合で3位と逆転!見事表彰台に登りました!!あの「タッカー」は本当にかわいくて、最高でした。お父さんの正和さん(以降パパち)も使用したこの曲で見事初の表彰台!!いやあ。すごい。すばらしい!!

そしてしゅんち。全ジュニではすごく悔しい思いをして、涙を見せましたが。JGPFでは4Lzを含むほかの4回転も決め、FSジュニア世界最高点の177.86点を出し、総合でもジュニア世界最高点の255.11点で見事優勝!!からの全日本ですから、当然注目されるわけです。SPでは後半に4Tを決めて3位!!本当に素晴らしい。かっこよかったです。FSも最終グループの後半3人に残って戦ったわけですからガチかっこいいです。結果は5位になってしまったんですが、もっと点数でてもよかったんじゃないかな~って思うけど5位という順位に素直にうれしかったです。

 

また女子は優奈ちゃんの欠場発表があったり、舞依ちゃんが出場できなかったり、。いろいろあったけど、真凜ちゃんの復活が見えたり、永井優香ちゃんがめちゃくちゃいい演技で復活したり、凜ちゃんのエクソジェネシスが神だったり、とにかく最高でした。

梨花ちゃんもすごかったけど、ばっちょと和愛ちゃんもがんばった!和愛ちゃんに関してはジュニアだし、SP7位からの逆転3位だったので、本当にすごいなと思います。

また、ゆは菜ちゃんもSP9位からFSはすごいよくて5位まで巻き返しました!素晴らしかった。

さっとんとかおちゃんがミスが出てしまって、順位を落としてしまったが個人的にもびっくりだったし、全日本では合わせてくるだろうと思っていたので、まさかの結果でびっくりしました。

やっぱり、個人的には真凜ちゃんの調子がすごく心配で、地方大会に出たりして調子を上げてるのはわかってるんですけど、前シーズンの全日本のことがあったので、心配していたのですが、SPでは抜けや転倒がなく本当に素晴らしかったし、終わった後の真凜ちゃんの表情からも苦しんだんだなというのは伝わってきてこちらもうれしくなりました!!本当によかった!「ラ・ラ・ランド」はただただ可憐でかわいかった、、。

 

そして、四大陸(ちらっとユーロ)!!このシーズンはほぼこれがクライマックスでしたね。コロナめ一生恨む。

羽生さんが2017年大会以来の四大陸出場。完全にスーパースラムを狙っていましたね。見事達成しましたが、個人的には四大陸に何で出たんだろ~?と思っていたので、びっくりでした。

SPとFSを変更してきたので、それを試すために出場したのかな?と思っています。

かっこよかったです本当に。

2位に入ったジェイソンの「シンドラーのリスト」もすごくよかったです。ジェイソンにしかできない、美しい演技でとても感動でした。

そして、ゆまちと一希くんもがんばりました!!ゆまちは表彰台ですよ!!ジュニアなのに!すごすぎでしょ。一希くんは昌磨くんの欠場があって急遽の出場でしたが、代打に強い一希くんはやっぱりすごかったです!!本当に最高のSPとFSでした。

 

女子は男女通じて初の四大陸連覇を達成した梨花ちゃん!!

2位には地元韓国のユヨンちゃん。3位にはテネルさん!

ユヨンちゃんはトリプルアクセルを決めてすごい点数が出たし、テネルさんは本当に大人っぽい魅力たっぷりの演技で素晴らしかったし、梨花ちゃんはミスがあったけど梨花バリーでしっかり点数を稼いでくるところがすごかったなと感じました!

日本からはばっちょとかおちゃんが出場しました。

ばっちょはトリプルアクセルを、かおちゃんは4Tをチャレンジしましたが惜しくも成功とはならず。それでも挑戦してきた二人にめっちゃ心揺さぶられました!

 

そして軽くユーロにも触れます。

男子はアリエフが涙の優勝。2位にジュニアに出ていたダニエリヤンが、3位にはクビテラが入りました。優勝候補筆頭だったエイモズくんがまさかのSP落ち。サマリンもミスが続いて10位というまさかの展開もありました。

女子はまたしてもトシコが独占。しかし、3人ともミスが見られるなど本調子とはならず。パガニーニさんやぺルトネンさんらも健闘しました!!

 

そして、本当のシーズンクライマックス。世界ジュニアです。

この大会では、たくさんの推し選手を見つけられたし、コロナで学校が休みになっていたので、夜中に完全リアタイを楽しんでいました。

まず、この世界ジュニアあたりから注目し始めた「うたしん」。ちょうど大ちゃんがアイスダンスの挑戦を発表して、アイスダンスも盛り上がっていたところで。

うたしんの演技をちゃんと見たのはこの時が初めてでしたが、ハッピーオーラ!って感じで一瞬でうたしんのトリコになっていました。

そして、男子のゆましゅん!ゆまちは本当に調子がよさそうだっただけに、FSは悔やまれたけど、2015年大会以来の男子メダル獲得!素晴らしい!銀メダルは悔しいけど本当によくがんばった!!

そして、しゅんち!結果は6位と悔しいものにはなったけど果敢に4Lzにチャレンジしたり、ミスしてもあきらめなかったところは本当に素晴らしかった!

ちょっと泣きそうでしたね、。しゅんちしか勝たん!!!!!

海外選手にも推しがたくさんできました!

ロシアから出ていた、モザリョフ、グメち、ヤブロコフくん!三人とも個性があって特にグメちの演技は結構好みでしたし、髪型とかビジュアルも結構好きだなと感じました。

またグラスル君もこの時がちゃんと見たのが初めてだったかな。前季の世界ジュニアの放送でちらっと見たくらいだったから、結構うまいなあって見てました(どの立場??)

あとは、フランスのアダム君もそうだし、シュムラトコくんもそうだな~トルガシェフとか。

 

女子もたくさんの推しができました!!

まずは何といっても我がアイドルクラコワたん!!常に笑顔で、ひとつひとつの行動がかわいらしくて一気にファンになりました。

そして、ウサチョワ、フロミフもちゃんと見るのはこれが初だったかな。

韓国のへインちゃんやソヨンちゃんもすごくて、女子は新しい発見だらけでした。ウルシャゼさんを見たのもこの時!!

日本の河辺さん、和愛ちゃんもがんばりましたね!結果は本人たちにとってはすごく悔しいものにはなったかもしれないけど本当によく頑張ったと思います!!

 

このシーズンからオタク心により磨きがかかり、リアタイの楽しさも知り、どんどん、新たに沼にはまっていくのでした。このシーズンは本当にアツいシーズンでした。ここ数シーズンで一番応援していて楽しかったシーズンでした!!

 

17歳 2020-2021シーズン

このシーズンはコロナの影響をもろに受けてしまったため、試合数が激減。地方ブロック大会だったり、ロシアの国内大会もチェックするようになりました。

そして、私生活ではまた体調を崩しがちになり、高校を変えて、時間に余裕ができたのでたくさんの試合をリアタイ観戦できたし、前季に作ったスケート用のTwitterだったり、このシーズンにはじめたスケート用のInstagram。これらのSNSを駆使してスケオタ活動を思う存分に堪能していました!!

 

全日本と全露がこのシーズン一番最初の盛り上がりだったと思うので、そちらから。

全日本と全露の日程がかぶり、オタクたちが大変だったのですが、これはこれで楽しかったなあと思います。時間がものすごいかぶっていたわけではなかったような??

全日本はまず梨花ちゃん、さっとん、昌磨くん、高志郎くん、羽生さんが初戦になり、世界が注目していたと思います。

梨花ちゃんは片手側転と4Sをひっさげ全日本に。さっとんも新プロで全日本に。

昌磨くんと高志郎くんはステファンのもとで練習して。羽生さんは出場するまで一切の情報がなく何もわからない状態での全日本入りでしたね。

 

男子から。羽生さんは強かったし、影響力がさらに増したんじゃないかと感じましたよ。SPのスピン0点問題があんなに取り上げられるくらいになったのもすごいなぁと感じました。そんな騒ぐ?と思ってびっくりしましたよ。

FSの「天と地と」は初披露とは思えない完成度。ガチですごかったし、テレビの前でめちゃくちゃ笑いましたよ。すごすぎて。マジでソファーにもたれてうなだれました。

昌磨くんも本当によかった。FSでは笑顔が多かったのが印象的でした。苦しんでいた時期から本当に解放されたんだなと感じました。YouTube始めたり、積極的に社交性を広めていったなぁと客観的に感じて、昌磨くんが人間になってる~(失礼すぎる)と思ってなんか親みたいな気分になりましたね。

そして、ゆまち!優勝宣言して、ゆづしょまの日本ツートップに真っ向勝負を挑んでいった姿が本当にかっこよかった。結果としては二人には勝てなかったけど、あの二人に挑もうとする姿勢が本当にかっこよかった、、。こんな子が同い年で頑張っているのを見てたら自分もがんばろうという気になれました!ありがとう!

男子はこの3人の印象がやっぱり強かったかな💭

 

女子はみんなすごいなと感じました!

真凜ちゃんの棄権はすっごいつらかったし、「The Giving」を久しぶりに全日本で見れる!どんな演技するのか!と楽しみにしていたので少し残念ではあったけど、その後の名フェスで元気な演技を見せてくれてよかった。

梨花ちゃんの片手側転と4Sは強烈なインパクトがあったし、FSは曲が最高だし、みんなも衝撃受けましたよね?最高でしたよ。

かおちゃんのカオリックスも本当に強烈なインパクト。コレオのジャッジ斬り最高でした!ジャッジ席に座って仰け反りたい!!!!!と思いましたよ!!!

そしてさっとんは魂の演技でした。全日本は昨季4位と悔しい思いをしていたと思いますが、SPも抜けがあって。代表が厳しいかな、。と思っていたところで最高の「トスカ」少しミスがあったけど、振りの一つ一つに魂がこもっていたし、身長が低めのさっとんが大きく見えるくらい一つ一つの動きが大きくて素晴らしいトスカでした。

松生さん、河辺さんもすごい良い演技で上位に食い込みました!6位までが200点超という本当にハイレベルな戦いでした!

ばっちょやゆは菜ちゃんはSPで出遅れたけどFSで追い上げました。特にゆは菜ちゃんの「トムとジェリー」は最高でしたね。笑顔であふれていましたし、こちらも笑顔になれる演技でした!!

 

そして全露は男子の記憶が薄すぎるため割愛します。ごめんなさい、。

女子は本当にすごいね。ワリエワ、シェルバコワ、トゥルソワ、ウサチョワ、リーザ、ヌグマノワさん、フロミフ。皆レベル高すぎ。

シェルたんに関しては、ロステレで体調不良で棄権からのコロナ感染からの全露だったので体調がとにかく心配されましたが、FSは高熱を押して出場して優勝。少し波紋を呼びましたが私は感動しました。エテリも泣いてたし。

ワリエワもすごかったけど、やっぱシェルたんの気迫がすごかったな。トゥル様も4Lzしっかり降りましたから本当にすごいなと思います!!

ヌグマノワさんもリーザを抑えて6位に入ったのは感動でしたね。最高でした。

みんなかっこよかった。素晴らしいです、、!!

 

そして試合が少なくもう世界選手権です。国内大会はすいません。省きます。

世界選手権はバイト5連休を確保してめちゃくちゃリアタイ楽しみました✌

 

男子はゆまちでしょう。SPでは100点超え、FSはネイサンと羽生さんの滑走順に挟まれ、あの演技。泣きましたよね、。かっこよかったです。

羽生さんはFSの時にぜんそくの発作が出てしまい3位。3位になったのは結構羽生さん的には珍しかったですよね。

昌磨くんはミスのあったSP6位から何とか逆転し、4位。最後のガッツポーズしていい?って確認しながらガッツポーズをしていたのがかわいかったな。

ネイサンはSPでのミスが本当に久しぶりだったのでびっくりでしたよ。

何年振りかの転倒に本当にびっくりしました、。けどFSは感情をむき出しにしたステップがめっちゃびっくりだったし、かっこよかったです。ステップこんなにうまかったかな?て思いました。

 

女子はなんかいろいろありましたね。

当然のようにロシア勢が表彰台を独占。シェル金、リーザ銀、トゥル銅。いやあ素晴らしいね。シェルたんはSPの点差で逃げ切り優勝。リーザは2015年大会以来の出場で涙の銀、トゥルはSPでミスがあって12位からのFSで大逆転で1位からの銅。あのロミジュリはすごくよかったですね。

日本勢はかおちゃん6位、梨花ちゃん7位、さっとん19位。かおちゃんはミスを最低限に抑えたけどPCSが抑えめで点数が伸びずに結構Twitterでも「PCSが低い」と言われてましたね、。梨花ちゃんはSPこそ完璧にいきましたが、FSでは調整がうまくいかずFSだけでは9位。表彰台に乗る絶好のチャンスだっただけに見ているこちらも苦しかったです。さっとんは靴の問題によるケガ?もありSPもFSも思うようにいかず19位。さっとんのキャリアの中でも珍しい結果になってしまいましたね。

またユーロ勢の頑張りも見れました。

ルナヘンが5位、初出場のミクティナさんが堂々8位、リャボワさん12位。最近はロシア、日本、アメリカなどに上位を独占されてユーロ勢が上位に来ることが少なかったのですが、この大会は日本やアメリカ勢のケガなどもあり、一気に上位にランクインしてユーロ勢の強さが見れたそんな大会でもあったなと感じます!

 

アイスダンスとペアもすごくよかったですね。

日本勢はしっかり枠取りができて本当によかったと思います!

 

そして、今回は枠取りの仕方が変わって一人で出場して2枠取れることが決まっても2枠獲得ではなく、1枠ともう1枠挑戦権になりましたね。これはオリンピックの時限定なのでしょうか。よくわかりません。

 

私生活のスタイルが大幅に変わり、スケートを優先してきたシーズンでした。

北京に向けて非常に楽しんでいたなと感じます。

 

18歳 2021-2022シーズン (北京五輪)

そして、ついに今季に入りました。

コロナの影響を受けながらも徐々にコロナ前と同じようにグランプリが開催できたり、試合も増えて本当によかったなと感じました。

今季は特にSNSでの関わりも増えて、すごい楽しんでました。

 

グランプリは濃密で本当に楽しかったですが、チャレンジャーシリーズのフィンランディア杯だったり、ロンバルディア杯が開催されて、そこに日本選手が派遣されなかったり。JGP日本選手の派遣がなくなり、JGPF開催国枠あげるよからのJGPF,GPF中止と日本の派遣が少なく結構批判されてたなという印象です。

 

グランプリは梨花ちゃん、羽生さんの日本の男女エースの欠場やトゥル様、ミクティナさんなどほかの選手もですが、けがが多く欠場になったりなんだか先行き不安なシーズンの始まりだったなと感じました。

ですが日本勢は大活躍でしたね。スケアメの昌磨くんの4T-3Tにはアガッたし、スケカナでの新葉ちゃん、河辺さんのトリプルアクセルの成功もよかったし、イタリア杯のゆまち大逆転優勝。N杯のかおちゃん、昌磨くんアベック優勝。りくりゅうのメダル、かなだいVSココがあったり、フランス杯のゆましゅんW表彰台。ロステレでの一希くん覚醒。どの大会にも思い出がたくさんありました。

 

ファイナルは結果的に開催できずに出場が決まっていた、昌磨くん、ゆまち、かおちゃん、りくりゅうはお気の毒に、。というきもちがたくさんでした。

ロシア勢も女子は5人出場が決まっていましたし、コリャさんやネイサン、ヴィンス、ジェイソン、なども何とも言えないふがいなさがあったと思います。

ファンも会場に見に行くことができなくなり、絶望感でしたよね。オリンピックシーズンには毎回日本に来ていたので。次の開催はいつになるのかと。待てるわけじゃないですよね。

 

そして、私が初めて試合の現地観戦に行けた全日本選手権。本当にレベルの高さが際立っていました。初めて会場で男子を見ることができたんですが、会場の空気感も何もかもすごくて、オリンピックの最終選考会なんだなと感じました、。

女子はあまり見れなくて、よく覚えていないんですけど。すごいレベルの高さであったなと感じました。

かおちゃんの魂の演技もそうだけど、ばっちょのオリンピックへの熱い想いと4年前のことを思い出して本当に感動する「ライオン・キング」でした!!

河辺さんもミラクルでした!!舞依ちゃんやさっとんはミスが出てしまって悔しい結果になりましたけど、本当に頑張ったと思います!!

倫果ちゃんのトリプルアクセル成功もすばらしかった。

そして、真凜ちゃん。本当によくここまで戻した!今季最初は本当に大丈夫かな?と心配だったけどやはり元世界ジュニア女王しっかり戻してきました!

大好きな真央ちゃんと真凜ちゃんが一緒に練習しているのを聞いてガチで喜んだオタクです。

 

男子はもう本当にレベルが高すぎて、本当にこんな試合を見せていただいてよろしいのかと思いましたよ笑

羽生さんの4A挑戦はもちろんですが、昌磨くんの高難度FSの挑戦、昨年に引き続き優勝を目指したゆまち。ジュニアからの勢いでぐんぐん成長しているかおくんに、ロステレで覚醒してオリンピックを狙った一希くん、オリンピックへ4Lz・4Fをそろえて立ち向かったしゅんち。みんなみんな他の選手もかっこよかったです。

本当にかっこよかった。みんな好きでした。会場で見届けられてよかったです。

本当にみんな最高でした!!キューブあげます!!!(???????)

 

そして、四大陸とユーロ。これもレベル高くなりましたよね。

四大陸とユーロは本当に軽くですけど、覚醒した選手が多かったなあと感じました。

ラトデニくんやコンドラはこの大会で一気に飛躍しましたし、クラコワたんも本当に評価が上がったなと感じました。

ジュンファンくんもかっこよかったけど、一希くんも安定していい演技が続けられるようになったのは本当に練習してきたのが伝わったし、かおくんも肉離れがあったのに本当によく頑張った!!

星南くんも本当に瀕死の白鳥すぎて抱きしめたくなりましたよね!?夢女子の皆さん!?

そして松生さんがFSで復活して涙を流したのが印象的でした。

苦しかったと思うんですが、本当にあきらめずに頑張りましたね!

舞依ちゃんの演技も最高でした!!なんだか少し前なのに懐かしいな。

ゆは菜ちゃん急遽出場が決まったけどFSでは自己ベスト更新!!すごくよかった!!

こんな感じかな。

 

そして現在まで12年間スケオタをしてきたクライマックス北京オリンピックです!

バンクーバー~ソチ~平昌とみてきましたが、今までとは熱が違うわけです。

出場選手のデータを調べたり、演技をたくさん見たりして予習したり、いろんな観点から見たりすることができて本当に楽しかったです。

オリンピックの演技や選手には今回はあえて触れないでおきますが、日本団体の銅メダルだったり、個人戦のメダル、4Aとかもほんとにいろんな出来事がたくさんありましたね。ついこないだのことなのですが、すごい出来事が多すぎて、まだ脳内の処理ができていないです笑

本当に北京の期間はすごく楽しかったし、SNSを通じていろんなファンの方と楽しんだり、応援することができて本当にたのしかったです。

 

まだまだ、スケオタでいるつもりです。

私はここからスケオタの鑑を目指して生きていきます!!(遠い目標)

 

12年間を振り返って

まず、ここまで読み切ってたどり着いてる方はいるのでしょうかww

長すぎでしょう。私の12年間のスケオタ生活もっと語りたいことたくさんあるけど、ざっと振り返るだけでこれはすごいでしょう。長すぎ。

みなさんはどのあたりからスケオタになりましたか?スケートファンだった時期はありましたか?

自分はスケートファン時期が長くてスケオタになったのは本当に最近のように感じます。

本当にひょんなことからスケートに出会いここまで好きになれるものが人生の中にあったことが奇跡です。

SNSを通して仲良くさせていただいている方、いつもありがとうございます。男子高校生スケオタではなくなり希少価値が下がりますがどうかよろしくお願いいたします。

また、ブログもまじめに描く感じと、こんな感じで普段のフランクな自分も出せていけたらと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

読者の登録や、スターお待ちしております!!

ではまた~👋